
商品説明
染付手書きの変形皿で捻じり祥瑞の微塵唐草、瑠璃の箇所は墨はじきになっています。(墨はじき「墨はじき」とは、江戸期から鍋島ではよく使われた白抜きの技法であす。技法の手順としては、まず墨で文様を描き、その上を染付で塗り、墨に入っている膠分が撥水剤の役目をし、墨で描いた部分が染付の絵具をはじきます。その後、素焼の窯で焼くと墨が焼き飛び白抜きの文様が現われるという、染織のろうけつとよく似た技法です。)コバルトの色の発色が美しく現代的で北欧食器のようなモダンさもありパンやケーキにも合います。伊万里焼江戸後期~明治期。 ※ホツがございます。凹み等ありますが釉薬が上にかかっている場合は欠けや傷ではありません。直径180×127×高さ35mm。
商品仕様
| 製品名: | 染付捻じり祥瑞微塵唐草墨はじき菊紋変形皿 焼物皿 長皿 取皿 和食器 伊万里 |
|---|---|
| 型番: | cjpss176 |
| メーカー: | Anntique Sam's Collection |
| 外寸法: | 幅180mm × 奥行127mm × 高さ35mm |
















