
商品説明
くらわんかのお皿で和呉須の色合いが侘びて情緒ある風情です。お皿だけでなく茶盤やミニ盆栽と合わせて使いいただいてもいいですね。金継があり、唐草のデザインもしなやかで生き生きした線が魅力です。波佐見焼、江戸時代。金直し(金継)とは小傷や割れの箇所に漆と金で補修修理したもので、修理後の継ぎ目を「景色」として趣を楽しむための伝統的な修理方法です。くらわんかとは江戸時代に大坂の淀川を上下する乗合船の船客に、酒や食物などを売った煮売船をくらわんか船といいこの商売に用いた染付の飯茶碗の類をくらわんかと呼ぶことから〈飯くらわんか〉との呼び声から生じた名前で、舟上でも安定して使えるよう厚手で重心が重くどっしりとしています。 ※食洗器・電子レンジでのご使用はできません。金継部分も柔らかいもので拭いてください。たわしなど硬いものでこすると金がはがれてしまいます。※時代経過による小傷やニュウがございます。直径135×140×高さ30mm。
商品仕様
| 製品名: | 染付印判くらわんか皿 金継・直し 呉須 茶盤 直径約14cm |
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| 型番: | cjpss175 |
| メーカー: | Anntique Sam's Collection |
| 外寸法: | 幅135mm × 奥行140mm × 高さ30mm |
















