
商品説明
美しいく優しい色彩に心癒される作品です。青甕(あおじ・あおがめ)とは平安時代から貴族に珍重された青色釉薬の焼物を指します。南宋可窯のような大きな貫入も魅力です。草薙洋二郎氏の作品で、草薙氏は東京都江戸川区生まれ 父は葛飾窯草薙榛竹庵 父の影響により5歳の頃から陶芸に触れ、 草薙氏の代表でもある「青磁」については 「陶芸を学ぶ上で中国や日本の文献の中で一番多く登場したのが青磁だった。 中国の歴史上、青磁には歴史があり、その色の出し方、貫入の入り方には 沢山の可能性があり探究心をそそられた」と話しており さらには父で初代榛竹庵が制作していた志野焼も継承し制作しています。 鑑賞用はもちろん茶器や菓子器、花器やお料理にいかがでしょうか。 サイズ:直径210mm×高さ60mm 箱はありません。
商品仕様
| 製品名: | 青甕 輪花鉢 草薙洋二郎作 鉢 青磁釉 茶盤 菓子器 |
|---|---|
| 型番: | cjpg015 |
| メーカー: | Antique Sam’s Collection |
| 外寸法: | 幅210mm × 奥行210mm × 高さ60mm |
















